遠く英国から北広次郎さんの更新です。向こうでも話題になっているのでしょうか『疑惑のロス事件』を例に取り上げて、日本の法律解釈と世界各国との差異を分かりやすく述べておられます。
一つは「死刑廃止」が大勢をしめる米・欧州などと日本の違い。もう一つはなんとも理解し難い「時効制度」です。これは支配人も同じ思いです。最近隣家の主婦を殺して自宅の床下に埋めていた真犯人が区画整理で立ち退きがあるを知り「私が犯人だが時効です」と名乗りでてテレビにも写っていました。変です。殺された人は本来なら今でも生存していたのですよ。それを「時効だから」なんてどうして許されるのでしょう。納得できませんよね。
ユーモアクラブで今日19日と明後日21日の二回に分けて更新いたします。ご訪問ください。