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新東京100選第一位の日野市・高幡不動尊は4月26日「山内八十八ヶ所開創百周年」を迎えました。3万坪ある境内は一年中緑が濃く、躑躅や紫陽花、秋は真っ赤な紅葉と一年中楽しませてくれます。
ユーモアクラブのかわはら・えいこさんはここで「百福地蔵さま」の原案を思い浮かべているのです。
意味は分かりますか?「ためになるユーモア講座」のダーク・ヒグマーノ氏が今の世相を憂いてユーモアクラブで幾つもの文例を挙げて解説しています。
TBSラジオ・お昼の名物番組「小沢昭一の昭一的こころ」は面白いです。ユーモアクラブの支配人も今は自由時間で食事もとれますからこの放送を聴くのは簡単です。現役の頃は夕方4時台、用も無いのにタクシーに乗って聴いたこともありました。ちょっと不良っぽい話題が中年男をくすぐる愉快なものでした。
ユーモアクラブの仲達広さんの「体力老人のすすめ」も今の世相と達者について今週は「不良エネルギー」の話題です。

こぼれ話し

ユーモアクラブの過分数(近藤晃治)さんのチョッピリ辛口のコラムです。今週は桜花賞で700万円馬券がでたのでその話題です。偉い人の名前も登場しますよ。
ユーモアクラブの栗原靖夫さん作「アライヤンナイトを召し上がれ」はいよいよ物語が始りました。連続5回の読切りをお楽しみ頂けたでしょうか?
次回は5月上旬になります。
「猿熊も新市民です四月馬鹿」、ユーモアクラブの鈴木富夫さんの作です。
読書塾「けやきぶんこ」のある朝日村がこのほど市町村合併で村上市になりました(村上市、荒川村、山北町、神林村)です。そのことを「人より猿が多い。猿と本を読むのか」と三浦朱門と城山三郎、草柳大蔵氏らに嗤われたと苦笑です。

支配人の一言

デパートやちょっとしたレストランの昼食時は「ご婦人ばかり」で男性は一割くらい」ですね。働いていた現役時代もその風景はありました。「亭主が働いているのに奥さんは外食だね」なんて嫌味を言っていましたがその風景は今も変わりません。
一体卒業した亭主たちはどこで昼食しているのでしょう。奥さんが作り置いたのを食べる。コンビニで弁当を買う。自分の好きな場所へ遊びに行く。などでしょうか?ちなみに図書館は高齢者の、しかも男性が6〜7割も居ます。(電車内で熱心に文庫本を読んでいた女性たちはもう居ません)。
ユーモアクラブ支配人は男性だけの七人衆で熱海へ一泊旅行をしました。お互い女房より古い付合いですから何でもしゃべられる真正直な仲間です。
昨夜も元職場の男仲間6人で昔話を盛り上げました。後輩たちの最近を心配する声もあがります、「卒業しても、俺の会社だ」の意識は変わりません。男心は一気呵成にメートルもあがります。
ユニークな小説です。
ユーモアクラブ栗原靖夫さんの「千夜一夜物語」はいよいよ第一話が始りました。4月は7日から連続5回午前零時に自動更新されるようになっています。真夜中を自分が主人公になったつもりでアライヤ国へ旅してみませんか?
新しい入学式です。社会人は少し前から新調の「リクルートスーツ」で颯爽とご出勤です。
ユーモアクラブのかわはら・えいこさんの笑顔のお地蔵さまをお楽しみください。
75歳以上の「後期高齢者医療制度」では年金から保険料を差引して、しかもお医者に行くと自己負担は3割だそうです。70歳以上が1割負担なのに何故でしょう?「病気になる確率が高いから多く支払うべきだ」なら、「現役時代は高額を貰っているから所得税も、保険料も高いぞ」はどう説明するのですか?「若いときは蓄えておいてください」と税負担を減らしておくべきでしょう。さもなくば「お疲れ様でした、長寿高齢になりましたから治療費は無料です」と言ってください。
ユーモアクラブの東みちまろさんもお怒りですよ。

体力老人のすすめ

ユーモアクラブの仲達広さんは「後期高齢者」なんて呼び名を生む前に、「おじいちゃん」と猫なで声で語りかけるTVCMや新聞広告を嫌います。自分じゃ一番言われたくない言葉を簡単に使ってくれるな。ちゃんと姓名があるのだからそれを使ってくれとお怒りです。
ユーモアクラブの大熊昭三先生の文章はユニークです。本来「便所」の位置を示す「トイレマーク」は建物の構造や場所などに合わせて「独自で独創的で」も良いのに、最近は規格でしょうか全国的に統一されているようで面白くありません。そんな中を大熊先生は楽しく思わずウ〜ンと唸るような表現で紹介します。それがユーモアクラブN0.1の訪問客を呼ぶ所以でしょうね。
 後期高齢者医療制度の呼称を「長寿者医療制度」に変えようといってます。呼称もそうですが、内容も変えてもらわないと。「長寿者」といえば表彰すべき立場です、その人に向かって「年金から健康保険料を差引くぞ」なんてひどいです。高度成長期を含めて、どのくらい所得税を支払ったか?そして、健康保険料も給料差し引きでもの凄い額を納金したんですよ。それを(どうせ、支払う頃には利息も付いているから」と、グリンピアなどムダ使いしたのですよ、厚生省は。失業保険だって役職役員になった人には「ハイ、それまでよ」と、掛け捨てなんですよ。
ユーモアクラブの過分数さんは「こぼれ話し」で福田さん、小沢さんのやり方に怒ってます。
伊藤裕作さんは「新版・イヴ伝説」で別の怒りをぶちまけそうです。
支配人は?自分のミスで痛めた膝のリハビリが目下の泣き所です。

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